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アジアの時代

週刊ダイヤモンド「マンション底値買い」を読んだ。

マンション底値買い

30代でこれからマンションを買うかもしれない世代としては非常に気になる特集だが、より注目したのはp120からの「アセアン経済危機の正体」。

いまの東南アジアの経済がよくわかる。

1998年当時の通貨危機はないだろうしながらも、現在の経済は楽観できないことを書いている。

ただ、その記事を読んでも感じるのはやはりアジアの経済パワーだ。
5年後、10年後に非常に期待できる。

その時、CFD取引でベトナム株、タイ株、インド株を果たして扱っているだろうか。

道路舗装率
■タイ:98.5%
■中国:81.6%
■ベトナム:25.1%
■フィリピン:9.9%

安全な水道水へのアクセス
■タイ:99%
■フィリピン:85%
■ベトナム:85%
■中国:75%

以外にもタイのインフラ整備が進んでいる。ベトナムとフィリピンはこれからだろう。

あとP132に記載されているグラフを見ると2001年からの指数チャートではベトナムよりフィリピンのほうが上昇率が凄かった。ベトナム4.5倍に対してフィリピンは6倍にもなっている。

ベトナム株がブームになってフィリピン株がまったく噂もなかったのはなぜなんだろうか?

フィリピン株の道

とにかくアジア株には今後何十年と勢いを感じる。

【一言】

SVC証券のほうでは指数先物メインでやりますかなー。

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子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


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