FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CFD取引の手数料についての考察。ひまわり証券の場合その2

ひまわり証券のCFD手数料が海外株の場合、1.4%~3.5%ぐらいだということを説明しました。日本株で売買するケースであれば為替のスプレッドがかかりませんので、海外株の場合よりも1%ぐらい安く取引することができます。

で、ですね。

この、海外株の手数料1.4%~3.5%についての考察です。

これが高いか安いかといえば、やはり高いと思います。往復で1%や2%も取られていては、デイトレーダーはなかなか手を出すことができないでしょう。

しかしです。CFDは現物株投資ではなくてレバレッジが思いっきりかかったハイリスク商品です。海外の個別株を取引するにしても5倍ですとか10倍ですとか20倍のレバレッジがかかってきます。レバレッジはCFD会社によって違ってきます。

レバレッジがかかっているので、その分株価が動くことによって儲ける金額も大きくなります。レバレッジ10倍だったら儲ける(損する)金額も10倍です。

つまり、この場合レバレッジが10倍だったとしたら、手数料も10倍に希薄化して考えるのがベターなんじゃないかと思うんですね。そうすると1.4%~3.5%の手数料は10倍の希薄化で0.14%~0.35%の手数料と考えることができます。

この考え方っておかしいんですかね。僕としては、これで良いような気がするのですが。

そう考えると手数料はかなり安いと判断できますので、あまり気にする必要はないんじゃないかと思います。どちらにしろ安くなってくれるなら、それにこしたことはありません。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
プロフィール

子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


簡単な自己紹介はこちら

世界の株式指数
日本【日経平均225】 日経平均株価 1日チャート 中国【香港H株】 アメリカ【S&P500】 dow イギリス【FTSE100】 FTSE 100 Intraday ドイツ【DAX】 DAX 30 Intraday フランス【CAC40】 Cac 40 Intraday ドル円【為替】 ドル円 米国10年債【債券】 米国10年債 金チャート 金チャート
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
免責事項
投サイトの情報により発生するいかなる損失についても、責任を負うものではありません。使用・実行・実際の投資は全て自己責任で行うものとし、投資によるいかなる損害の発生についても著者および当サイトは責任を負わないものとします。

投資は自己責任でお願いします。

CFD・FX情報
最近のコメント
最近のトラックバック
相互リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
CFD業者ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。