MrマーケットのCFD取引ブログ

CFD取引がわかるブログ。海外投資の世界へようこそ。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長期的なスパンでみたときの方向性

数年単位の長期スパンで考えたときに、どういう方向性で動くのか各市場別に考えて見たいと思います。あくまで予想ですよww

この予想が外れると見越した上で、どう転んでもいいように作戦を立てると面白いかもしれません。

■日本株→大底近辺で、数年間のあいだにブル相場がくる(特に小型株)
■中国株→大底近辺で、数年間のあいだにブル相場がくる
■アメリカ株→まだまだ下で見ている。
■ヨーロッパ株→まだまだ下で見ている。

株式市場はアジア株に魅力を感じています。欧米のマーケットはアジアに比べて弱気が続きそう。できればベトナム株もウォッチしたい。

■金→ドル安の流れでゴールドが買われそう、いまの価格はまだまだ低い、バブルかも。
■原油→しばらく安そうだが数年後にはまた上がりそう。これも5年以内にバブリそう。

コモディティは、ここ数年間の大底近辺にあると思います。2009年にかけてさらに半分ぐらいになるかもしれないけど大底近辺。長期で買いたい。

■債券→よくわかってないけどジム様がアメリカ債券はバブルっていってるぐらいなので、債券は売り売り売りでいいんでしょう。弱気の方向。

■為替(ドル)→ドル安。円高で。究極的にドルが安くなったあとは一方的な円安が続く(何年後?)。
■為替(その他の通貨)→他の通貨に対してはここ1年で全て円高になっているけれども、そろそろ落ち着いたんじゃないかと。ランドやオーストラリアドルを買う時期としてはいい気がする。スワップ金利もつくし。


こんな形で頭の中では考えていますが、どれくらい当たるでしょうか。過去の統計だと半分ぐらいの確率で当たります。50%は思い切り外しますから。100年に1回の金融危機でどの市場も一方通行で動いていますので、長期スパンでみれば予想しやすい時期かなとは思います。

今月か来月に作る新しいCFD取引の口座でどういった売買をするか、そろそろまとめなければ。

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cfd70.blog39.fc2.com/tb.php/35-37e54658