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オーバーナイト金利とは?

オーバーナイト金利。

CFD取引の特徴的なシステムの1つですが、これはどんなものでしょうか?まぁ、FXでいうスワップ金利にちかいものがあると言えます。

要点だけを言えばオーバーナイト金利は株を売ったときにつくものです。株を売ったときに金利をもらえます。反対に株を買ったときには金利を支払うことになります。

オーバーナイト金利だけを考えるのであれば「売り」が有効なんですね。

で、この金利はどのようにして決まっているのかと言うと、ずばり政策金利をもとに金利が決まっています。例えば日本株だったら日本の政策金利0.5%を基準にしてオーバーナイト金利が決まります。
実際にCMCジャパンの例を挙げてみますと

■日本株(金利0.5%)2008年7月時点
買い:0.5%+3.0%=年間3.5%の金利を支払います。
売り:0.5%-0.25%=年間0.25%の金利がもらえます。

となります。もっと具体的に説明すればCFD取引の場合はレバレッジがかかっていますので、CMCマーケットジャパンの日本株のレバレッジ20倍(だったかな?)を加味して計算すると

買い→年間70%の金利を支払います。
売り→年間5%の金利がもらえます。


となるわけですね。、間違ってたらごめんなさい。

このように政策金利を基準にしてオーバーナイト金利は計算されます。ちなみに買いのときの+3.0%とか、売りのときの-0.25%というのは業者の取り分になります。手数料みたいなものです。この値は各社によって変わってくるでしょう。


例えばその他の海外株なんかの場合で計算すると・・・
(政策金利5%として計算)(レバレッジ20倍)(CMCジャパンの場合)

買い:5%+3.0%=8%=年間160%の金利がかかります。
売り:5%-3.0%=2%=年間40%の金利がもらえます。


となります。


だからパッとみると「買い」が恐ろしく不利で、売りが有利に見えるわけですが・・・
そんな単純なものではないんですね。そのあたりは次回で。

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なんと!CFD取引で商品先物が売買可能に(CMCマーケット)!

なんと!と、とうとう7月15日よりCMC Markets Japan商品先物の取引がはじまります!

原油、ガソリンの高騰がニュースで毎日騒がれていますが、その他、金や銀、白金(プラチナ)、コーン文字色、大豆、粗糖、アラビカコーヒーなど。あらゆるコモディティ(22種類)が売買できるんです。もともと商品先物をしていたことのある私にとっては嬉しいニュースです。

では、CMCマーケットのコモディティ取引の特徴をまとめてみましょう。

■22種類のコモディティが取引可能
■レバレッジ最大100倍(感覚がわからない方は絶対に最初は1枚でやりましょうね)。
アメリカ、イギリス市場の価格で売買
■商品特有の限月(強制決済の月)がありません。したがって長期保有も可能です。

個人的に一番気になったのは「市場が海外」ってところです。

日本の商品先物市場はマーケットが小さすぎるので海外市場の利用はかえって嬉しいですね。その分売買する時間帯が夜中になってしまいそうですが。現在の日本市場のガソリンのようにストップ高やストップ安の張り付きが連発なんていうのはないと思います。

その他、cmcマーケットでは改定があるようで指数先物もレバレッジ100倍で固定だったのですが7月15日からは最大200倍となるようです。

先日のSVC証券の参入などゆっくりではありまうがCFD取引が盛り上がってきていますね。

SVC証券がCFD取引に参加決定!

SVC証券

SVC証券がCFD取引に参加することが決定したみたいです。これで3社目のCFD取引会社ですね(正確にいうともっと小規模の会社で扱っているところは多いかもしれません)。

公式サイトの取引要綱をみると扱っている銘柄は指数先物だけのようです。おそらくこれから銘柄数も増えると思いますが、現時点では個別銘柄の扱いなどはなさそうですね。

たしかこのSVC証券はもともとFXの扱い業者だったと思います。

FXとCFD取引は似たようなところがあるのでしょうか、ひまわり証券もCMCジャパンもFX扱ってますからね。反対にSBI証券や楽天証券など大手証券会社の参入っていうのはうわさもないですね。

とにかく、これで3社目のCFD取引会社の誕生です。今後の手数料競争に期待しましょう!


アメリカ株の情報を得るには?

CFD取引に関わらず海外株を売買するときに必要なのが「情報」です。

日本株であれば証券会社に口座を作ればいくらでも情報をみることができます。PERもすぐわかるしyahooファイナンスにいけば過去3年間の財務諸表だってみれます。それこそ企業のホームページにいけばIR情報があり有価証券報告書だって見ることができるわけです。

売買する上で「情報」は買うか売るかの判断をするための大切な要素です。

けど。

こと海外になってしまうといきなり情報を探すのが難しくなってしまいます。しかし情報ソースがなければ、まともな投資をやることも難しいです。では、アメリカ株を売買するうえで情報を得るにはどうしたらいいでしょうか?

さがしてきました。

■イートレード証券
口座を開き外国株の申請をする。そうすることでモーニングスター社のレポートが読めます。
http://www.morningstar.co.jp/stock/us/kekka3.htm(サンプル)

・・・

以上!です。アメリカ株でこの状況ですからイギリス株やドイツ株の情報っていうのは皆無ですね。どうにかしてほしいです。現在の状況だと個別銘柄の売買はかなり辛いといわざるを得ません。やれたとしても指数先物ぐらいですね。

指数先物だったら国の指数を売買することになるので、個別銘柄をやるよりかはやりやすいです。
プロフィール
プロフィール

子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


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