スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年6月時点のCFD取引まとめ

CFD取引の情報が少なくて困っているというコメントを頂きました。

確かにまだまだCFD取引はマニアックな投資商品です。そのためCFDについて書かれているブログやサイトもほとんどない状態なんですよね。既に投資をしている人でも言葉すら聞いたことがないっていうのが普通だと思います。

さて、そんなCFD取引ですが一旦ここで現状の状況をまとめてみたいと思います。

■証券CFD取引を扱っている会社は2社(CMC Markets Japanひまわり証券
■商品先物CFDは上記2社では扱っていない。
■ツールが日本語化しているのはCMCのみ(しかしリアルタイム情報や個別銘柄は英語)
■手数料は約定代金の1%以下(商品によって変わる)。ただ今後は競争などでもっと安くなる可能性がある。

■メリットとしては世界の銘柄を売買できることがある。一夜で国際投資家に。
■デメリットとしては情報ソースが英語なこと。個別銘柄や指数先物などの情報の集め方が一般的な日本人では難しい。

ざっと、こんなところでしょうか。

今後、もっとCFD取引が活性化して証券会社増えて競争が始まればFXのようにどんどんサービスが向上していくと思いますので、それに期待しています。
スポンサーサイト

アメリカ市場のグローベックスが売買できることのメリット

CFD取引で扱える商品のなかにアメリカ株っていうかアメリカ市場の指数先物があります。ナスダックとかアメリカ版日経225がそうですね。グローベックスっていうらしいです。ちなみにグローベックスとは、シカゴの先物市場(CEM)で行われている先物の24時間取引システムのこと。

とにかく私達日本人にとって夜中にアメリカの指数先物が売買できるってことなんです。

これって日経225などやられている人などはピンと来る方もいらっしゃると思いますが、凄いメリットがあります。それはシカゴ市場(CEM)の取引をすることで日本時間でいう夜中に日経225が扱えることです。

何が凄いのか?

例えば今日の昼間に日経225を「買い」で売買したとします。夜中アメリカ市場は大荒れでCEMの日経225が暴落したとします。

いままでだと「あー、CEMの日経225が暴落か・・・明日の寄り付きはかなり下がってるんだろうな・・・」なんて感じで次の日ほぼ確定で日本市場の暴落から始まるわけです。つまり夜中のアメリカ市場で下がっていても、それを指をくわえて眺めてるしかなかったんですよね。

結局そうなるとロスカットなどでも寄り付きからして暴落なので、自分が予想していた下限より大幅に下で売らなきゃなんてことも起こるわけです。

けど!CFD取引でシカゴ市場(CEM)も売買できるようになったので、これからは夜中にシカゴ市場が暴落しはじめたら「あー、ロスカットの水準まで下がってきたな、もう仕切ってしまおう」なんてことが可能になるわけですね。

だから、日経225やってる人にとっては翌日の暴落を免れるという意味でリスク管理がより正確にできるようになります。

これは大きなメリットだと思います。

デモトレードツールを使ってみて~その2システムトレード(CMCマーケットジャパン)

CMCマーケットジャパンのデモトレードを使ってみての感想です。

今日はシステムトレードの部分について説明してみたいと思います。CMCマーケットのトレードツールにはシステムを組める機能がついてるんですよね。気になったので使って見ました。

まずやってみて思ったことですが、自分の場合はシステムを組んだことがないので良いルールの見つけ方とかシステムの組み方とかが全然わかりません。そんな状態の人間がこのツールを使ってみても全然やり方がわからないんですよね。

ルール(ストラテジーっていうんですか?)を決めるのも結構めんどくさいって気づきました。もっとシステムトレードって楽なものかと思ってましたが、ごめんなさい。全然大変なものなんですね。

えーっと、それでですね。

仮にやり方わかってる人間だったとして、んーどうなんでしょうか。正直言うと他のシステムトレードのツール使ったことないので性能いいのかどうなのかが判断できませんでした!これもすみません。

そんな中でわかったメリットとデメリットを書くと・・・

良かったのは日経225とかナスダックとか海外の指数先物のデータを使って組めるって点ですかね。日経225のシステムトレードやってる人って結構多いと思うんですけど、それと同じ勢いでイギリスとかドイツやフランスの指数先物のシステム組めると思うんですよ。これはポイント高くないですか?

悪かった点としては、システムを組める範囲が個別銘柄や指数先物だけで、東証1部とかジャスダックとかの範囲でルール設定できないってことです(多分ね)。だから一般的に言うルールを設定して全銘柄のなかからシグナルだした銘柄に対してパフォーマンスを弾きだすっていうのは組めないんじゃないかと思いました。

だけどこれが出来ないとシステムツールとしてどうなんだろってなるので、そんなことはないのかも。私の勉強不足なだけかもしれません。

まとめると

■わからんが使いこなせれば多分凄いものが無料で使える
■海外の指数先物のシステムトレードが組めるのは面白い
■かといってシステムトレードに対してやる気満々じゃないと単なる無駄に終わりそう

なので自分は使わない。ということでした。
プロフィール
プロフィール

子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


簡単な自己紹介はこちら

世界の株式指数
日本【日経平均225】 日経平均株価 1日チャート 中国【香港H株】 アメリカ【S&P500】 dow イギリス【FTSE100】 FTSE 100 Intraday ドイツ【DAX】 DAX 30 Intraday フランス【CAC40】 Cac 40 Intraday ドル円【為替】 ドル円 米国10年債【債券】 米国10年債 金チャート 金チャート
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
免責事項
投サイトの情報により発生するいかなる損失についても、責任を負うものではありません。使用・実行・実際の投資は全て自己責任で行うものとし、投資によるいかなる損害の発生についても著者および当サイトは責任を負わないものとします。

投資は自己責任でお願いします。

CFD・FX情報
最近のコメント
最近のトラックバック
相互リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
CFD業者ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。