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デモトレードツールを使ってみて(CMCマーケットジャパン)

先日申し込んだCMCマーケットジャパンのトレードツールを使ってみました。無料のデモツールです。

まず、第一印象。

日本語化しているので使いやすかったです。チャートの使いかたも簡単ですし。とはいっても自分の場合はセミナーにでてある程度やり方を知っていたっているのも大きかったと思いますが。気になっていたシステムトレードのツールも使いましたよ。ふふふ・・・。

情報系のソースについては基本英語です。だから英語ができない自分には情報系の部分はまったく無用でした。CFDをやる以上海外のデータや個別銘柄の情報は別途自分で仕入れるのがベターですね。

口座を開くとニュース系専用のサイトのIDがもらえるみたいですが、これは日本語なんですかね。ちょとわからないです。日本語対応だとしても自分はあんまり使わないような気はします。

CFD取引の場合は売買するときにスプレッドみたいな形で表示されるので(FXと同じだと思います)株式だけやったた自分みたいな感じの人間には最初はとっつきにくいかもしれませんね。10回ぐらいは練習で売買する必要があるかと思います。

簡単な感想になりますが、まずはこんなとことです。


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CMCマーケットジャパンのデモ口座に申込みます。

CMCマーケットのセミナーに参加してから2週間ほど時間があいてしまいましたが、本日これからデモ口座に申込みをしたいと思います。

セミナーで感じたイメージではツールも日本語化されていて、システムトレードの機能も使えそうなのでかなり楽しみです。デモ口座が使える期間は15日とじゃっかん短いですから目一杯使いまくるつもりです。

それで来月の中旬ぐらいに実際に口座を開こうと思います。

メールが来ましたが本来入会の際には30万円の入金が必要なのですがインターネットからであれば15万円の入金からでOKみたいです。軽く練習してみたい人は15万円あれば口座が開けることになりますね。

じゃ、いまから申込みします。

CMCマーケットジャパンのセミナーに参加してきました。

先週の土曜日のことになりますが、CMCマーケットジャパンのセミナーに参加してきました。

当日の朝までお酒を飲んでいたこともありカナリの二日酔いでしたがせっかく申込みをしたこともあり気合で参加してきました。

さて、その感想のほうですが一言でいえばこれからのCFD取引の発展にとても魅力を感じられるものでした。FXと同じくやはりCFD取引もどんどん伸びていくのではないでしょうか。

また、参加者の方もまだ知名度の低いなかで先立ってCFD取引に目をつけている方なので投資上級者の方が多いように見受けられました。質問のレベルも高くお金持ちそうな人が多かったです(笑

気になった点を紹介すると

■CMCのツールはほぼ日本語化していて使いやすそう
■システムトレードのツールが凄そう(資金管理の設定もあり、かなり凄いのでは)
■日経平均225のリスクヘッジにつかえる(アメリカの夜間取引ができるのでギャップアップ回避)


このあたりはかなり投資家にとって魅力的だと思います。

ひまわり証券のツールを使ったときに日本語化されていなかったため
使いにくいと感じていたのですがその点が改善されています。

システムトレードなんかおそらく世界の全市場での過去データをもとにシステムが組めるので、イギリス株やナスダックなどの指数でも設定がくめるんじゃないでしょうか?日本株では「検証くん」と呼ばれるツールがいまひそかな人気になっていますが、CMCマーケットジャパンに口座開設をすれば無料でできることになるので、これが本当に使えるものであればすごいっていうか凄すぎですね。

日経225のリスクヘッジというのも、例えばいままでだったら夜中にアメリカ市場で日経225が上がると次の日の日本市場では大きくギャップアップして寄り付くことになります。しかしCFD取引であれば夜中のアメリカ市場で上がっている時点で売れることになるので、そのギャップアップを回避することができます。ロスカットがちゃんとできるってことですね。

この3点だけでもカナリの魅力を僕は感じました。

反対にデメリットです。

これはセミナー中にはまったく触れられなかったことなんですけど。CFD取引は現時点では総合課税になっています。つまり収入が多ければ税率が最高で50%近くになるあれです。FXもそうなんですけどFXの場合は分離課税となる「くりっく365」と呼ばれる商品があります。しかしCFDにはまだありません。

つまり、まぁ端的にいえば本業の収入が800万円とか900万円以上ある人は総合課税の投資商品はきっついですね。勝っても半分はもっていかれるわけですから。

正直、そのあたり「いつになったら分離課税の商品はでるんですか?でる可能性はありますか?」なんて質問しようと思っていたのですが、なんか全く触れられることがなかったので主催者の方へ気を使ってしまいました。このあたりは後日メールかなんかで質問してみたいと思います。


テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

コモディティは引退したいと思います。

えー、今日は直接CFD取引に関する日記ではありません。

コモディティ。商品先物取引についての話です。

というのも、私は2年前から商品先物取引にも手を出していろいろ勉強していたのです。ただ、今回ちょっと考えるところがあってコモディティ投資からは手を引こうと思いました。商品投資を引退する理由っていうのも要は結果が出せなかったからなんですけどね。

2年間トータルで200万円ぐらいの資本金で60~70万円ぐらいは負けてるのかな。

正直手探り状態でやってきたわけですが2年でトータルで負け越していること、あとこれから頑張ってもどうも勝つ手法というか本質がいまだに見えてこないので辞めることにしました。仮に再開しても軽い資金で状況を掴むってぐらいですね。

ここで商品先物の特徴を書きたいと思います。
引退するような時期に書くわけですから、けっこうネガティブコメントす(笑

【メリット】
■商品相場も世界の投資市場とつながっているので商品を知ることでマクロ的な相場観が身に付く
■ジムロジャースのおかげで長期的なブル相場の展望が見えている。

【デメリット】
■流動性がない
■ギャップアップ、ギャップダウンが激しい
■情報量が少ない、情報が得られない
■商社、ファンドの仕手?が多いような気がする

まぁ、商品先物もCFD取引と同じでレバレッジがもの凄い高い商品なんですが市場参加者が少ないので値動きがかなり激しいです。1日や2日連続で張り付きストップなんてザラなんですね。

そうなると資金の10%だけ突っ込んでいても2日や3日ぐらいで資産の半分とかがやられます(当然反対のこともあります)。ちょっと値動きが激しすぎなんですよね。

それだったらFXとかCFD取引の各国の指数先物のように、より流動性があって情報も比較的ひろいやすい投資商品のほうがいいんじゃないかと思うわけです。確かに日経平均などもギャップアップなどがありますが絶対次の日に売れますからね。流動性があります。FXも。

各国の経済とかFXなんてブログやサイトも多いですから、情報も掴みやすいです。

それに比べるとガソリンの在庫量がうんぬん、新しい油田が見つかってそれのパーセンテージがうんぬんとか、コーンの生産量がなんていう記事をひろってくるのはまず無理です。先物会社から拾えるんでしょうけど、私が読みたいのは個人投資家などの生の記事なので・・・。

あと、カナリ言い訳がましいんですけど意図的に価格が動かされてるってのも凄い感じますね。これも流動性が少ないからなせる技ですし、そっちについていけばいいって話しもあるのですが弱小の個人投資家としては納得いきません。

今回、ゴールデンウィークでガソリンがありえないぐらい物凄い値段が動いたんですけど、なんか日本市場が休みのときに無理やりやられた感があります。去年の2007年のときもそうだったし2006年の正月あたりも動きがやばかったです。休みのときにガンガン動くってなんか意図的なものを感じます。

気にしすぎなんでしょうが、そういう傾向があるのは間違いないのでこれも気に食わないです。


そういった情報面や投資商品としての特徴を考えると

「あー、もう他の投資商品で投機の練習したほうがいいや」ってなっちゃいますね。

そういうことで投機の勉強はFXやCFD取引に移ることにします。
できれば、こっちでは頑張ることで勝つ本質を掴みたいです。

CMCマーケットジャパンのCFD取引は?

最近ひまわり証券以外にもCFDを扱っている会社を見つけました。CMCマーケットジャパンっていう会社です。最初にこの会社を見つけたのは『エンSPA』っていう投資系の雑誌でした。CFDの特集でひまわり証券と一緒に紹介されていたんですよね。

ただ、まったく知らない会社なので胡散臭いなと思ってんたんですよ。

で、今回ブログ運営にあたって、ちょっとは詳しく紹介してみようということで資料請求してみました。パンフレットに載っていた情報を何回かにわたって紹介してみます。

まず、この会社はヨーロッパに本社があるみたいですね。ヨーロッパではCFD取引が盛んですがそこでNO1の取扱い高となっているのがこのCMCマーケットみたいです。日本支社の資本金は10億円となっていますので、思ったよりもしっかりした会社なのかもしれません。

しかし資本金で10億円もあるなら公式サイトをもう少ししっかり作ったほうがいいと思うんですけどね、公式サイトに入るとわかりますが、なんか英語版のサイトを無理やり訳して作った感がありありで、あやしさを増してますから。

1000万円も使えば相当いいサイトが作れるでしょうに。

ま、それは置いておいて、とりあえずは資本のしっかりした会社だと予想できるってことです。



CFD取引の手数料についての考察。ひまわり証券の場合その2

ひまわり証券のCFD手数料が海外株の場合、1.4%~3.5%ぐらいだということを説明しました。日本株で売買するケースであれば為替のスプレッドがかかりませんので、海外株の場合よりも1%ぐらい安く取引することができます。

で、ですね。

この、海外株の手数料1.4%~3.5%についての考察です。

これが高いか安いかといえば、やはり高いと思います。往復で1%や2%も取られていては、デイトレーダーはなかなか手を出すことができないでしょう。

しかしです。CFDは現物株投資ではなくてレバレッジが思いっきりかかったハイリスク商品です。海外の個別株を取引するにしても5倍ですとか10倍ですとか20倍のレバレッジがかかってきます。レバレッジはCFD会社によって違ってきます。

レバレッジがかかっているので、その分株価が動くことによって儲ける金額も大きくなります。レバレッジ10倍だったら儲ける(損する)金額も10倍です。

つまり、この場合レバレッジが10倍だったとしたら、手数料も10倍に希薄化して考えるのがベターなんじゃないかと思うんですね。そうすると1.4%~3.5%の手数料は10倍の希薄化で0.14%~0.35%の手数料と考えることができます。

この考え方っておかしいんですかね。僕としては、これで良いような気がするのですが。

そう考えると手数料はかなり安いと判断できますので、あまり気にする必要はないんじゃないかと思います。どちらにしろ安くなってくれるなら、それにこしたことはありません。

CFD取引の手数料は?ひまわり証券の場合

CFD取引は日本株や海外株など、同じCFDでも国内と海外で市場が違うためにいろいろ手数料がわかりにくいです。ではCFDで取引をすると一体どれくらいの手数料がかかるのでしょうか?

ひまわり証券のCFD取引のケースで調べてみました。

まず、海外株を売買したときの場合ですが、株のスプレッドが往復で0.4%。為替のスプレッドが往復で1%となります。従って往復1.4%の手数料がかかるわけです

それに加えて約定代金が100万円以下の場合は20ドルの手数料が加算されます。この場合、10万円ぐらいの株を買ったとすると20ドルの手数料と1.4%のスプレッドで合計して3400円となります。往復3.4%ですね。うーん高い。

100万円以上であれば1.4%のスプレッドだけなので1万4000千円です。高い!

まぁこのあたりの計算でそんなに間違ってないと思います(多分)。ちと高いですね。それでも3年後ぐらいには手数料が安いCFD業者が増えてくるでしょうから、いずれもっと安い手数料で売買できると思います。

いま、CMCマーケットジャパンという会社にも資料請求をだしていますので、資料が届き次第こちらの手数料についても確認していきたいと思います。
プロフィール
プロフィール

子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


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投資は自己責任でお願いします。

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