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世界に売りの季節がやってくる。

ダウが金曜日に250ドル近くの下落をしました。

今年3月の6500ドルから10000ドル近くまで60%近く戻しています。フィボナッチでいう61.8%。いわゆる半値戻しを達成したわけですが、個人的にこれから売り祭りが来ると思っています。

仮にこれから下落相場が来るとしても、だからと言って資産を増加させるトレードスキルがあるわけじゃないのが痛いところですが、目線は下落で見ておこうと思います。





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世界市場の展望は?ジムロジャーズのセミナーに参加してきました。

2008年9月29日に開催されたイニシア・スター証券のジムロジャーズセミナーに参加してきました。CFD投資家にとって参考にすべき発言がたくさんあったと思います。ということで、少々遅れましたが当日のセミナーの感想を書きたいと思います。

まず、個人的に重要だと思った部分を抜き出してみました。

■中国が台頭してくる
■債券は今後15年間は弱気
■コモディティの強気相場はまだ続く


僕が一番気になっていたのはコモディティに関する意見です。実はコモディティは週足や月足でみるとわかるんですが2008年の7月に大天井をつけています。ここ1年の急激な上がり方と7月を境にした下り方を見るとコモディティバブルの崩壊なんじゃないかと思っていました。

ジムロジャーズがこの点についてどう思っているのか非常に気になっていましたが、まだ10年ぐらいは強気相場が継続すると言っていました。

(世界3大投資家のジムロジャーズが言うことでも間違っていることだってちらほらあります。時期が5年ぐらいずれることもあります。鵜呑みには出来ませんが興味深いです。)

次からは1部、3部、4部の話のまとめです。話した順にまとめています。
(他のブログを読むと通訳さんのミスがあったようですし、また私のメモミスもあります。その点はご勘弁を)。

【1部】

■多くの人は中国の台頭を理解していない
→21世紀は中国の時代
→共産主義よりも、すぐれた資本主義
→収入の35%を彼らは貯金している。アメリカは2%だ。
→さらに勤労意欲が凄い。仕事の休みを聞く人はいない。
→問題が出てくれば投資のチャンス(今じゃないのかな?)

■アメリカ
→債権国から債務国へ。13兆ドルの借金。
→毎年1兆ドルの借金が増えている
→過去の経済危機における救済のせいで貨幣が増えている。ドルがジャブジャブ。このやり方は過去を長期的に成功しいたためしはない(つまり今の救済も駄目だってことか?)
→基軸通貨がイギリスポンドからドルに変わった過去もある。このとき損する人と得する人がいる。
→債券は1991年~2008年強気相場だった。今後15年間は弱気相場。
→国債はぜんぶ売る
→債券のポートフォリオマネージャだったら転職したほうがいい。
→ジムの娘はアメリカに口座を持っていない

■コモディティ
→コモディティは将来、株と同じく有名になる。現在のアセットクラスは世界2位。1位は為替。(ちなみに日本のコモディティ市場は取引が減って各企業とも虫の息です。)。
→コモディティは18年~20年周期。まだ強気相場は続く。(ちなみに強気相場が始まったのは1999年で現在10年目ぐらい)。
→需要と供給の問題だ。
→インドネシアや●●など現在の輸出国が今後は輸入国になるだろう。
→株とコモディティは反比例している(うーん、一概には言えないと思うんですけどね)。
→1人あたりの石油消費量。アメリカ0.677/日本0.438/中国0.049/インド0.021(つまりこれからも新興国の消費の伸びしろが凄いってことだと思う)。
→太陽、風力、オイルサンドが実現するにはまだ時間がかかる。いつかはくるだろう。
→食料。農業はここ20年もうかるビジネスではなかった、そのツケが来ている。そこで・・・

ビッーー。

ここで会話の途中で司会が話しをぶった切って終了(えーーっ!失礼すぎる)


【第3部】ジムと代表者1名の対談

■アメリカ危機は?
→まだ当分続く

■日本の経済は?
→少子化対策が重要。ただそれは日本の問題。

■アメリカ株は買い?
→今は買わない。もし買うなら日本、ブラジル、台湾など。他の海外株を買う。
→世界恐慌のときに資産を莫大に増やした人がいる。(つまり今同じことをやれと?)
→北朝鮮にも注目している。いまあの国には株式市場はないが。

■モンゴルの経済
→人口が少ない
→資源はいい。最近自由化された。
→問題があるとしたら政府。開放されているが欲がでて変わるかも。

■どのコモディティーが熱い?
(マイクをぼんっと投げるように置いてた。直接的な質問は嫌いみたいなのでちょっとご機嫌が斜めになってましいたね。自分で宿題をする必要があるといつも言っていますし)。
→農業、レアメタル(インディアム)これは太陽熱で使われるレアメタルだ。

■尊敬する人物は?
→両親だ。子供ができてわかるようになった。

■歴史、哲学の勉強について
→推奨できない。量が多すぎるから。国が違えば書くことも変わってくる
→哲学から考え方を学んだところも多い
→状況は常に変化している。1998年の中国と2008年の中国とでは全く違う。変化している。

■一番考え方が似ているエコノミストは?
→アダムスミスだ。

■もっとも美しい国は?
→タージマハール、サハラ砂漠、韓国の●●?

■もっとも美しい女の人がいる国は?
→日本だ(リップサービスありがとうございますww)。

■行きたい国は?
→イスラエル、シリア、ブラジル、南インド

■信じられる人、信じられない人は?
→自分の経験則で判断している
→人は生まれながらにして嘘をつく生き物だ(哲学っぽい考え方だなーと)。

■モンゴルファンドについて
→イニシア・スターに任せる。自分が知っているものに投資すべきだ。

■中国のどのセクターに注目しているか
→水関連(まだまだ未解決の部分)

■ドルについて
→楽観的にみていない
→ポンドと同じ道をたどる
→ドル離れが進んでいる
→旅行をしてもドルが通用しなくなる

■日本株に注目する理由?
→日本株がいいなんてそんなことは言っていない。通訳の間違いじゃないか。

■コモディティの限界は?WTI(原油)が200ドル、300ドルになると経済活動ができないんじゃないか?
→そのとうりで需要と供給の問題

■JAL株について(ジム保有してます)
→国際航空はぼろぼろ。どん底。


【第4部】質疑応答

■バフェットのゴールドマン投資について
→バフェットは政府の救済がなければ投資をしないと言っていた。
→大統領は世界で起こっていることをわかっていない。私なら2人のどちらにも投票しない。

■サブプライムの原因
→グリーンスパン。低金利政策は間違い。ドットコムバブル→救済→不動産バブルとなった。(要はドットコムバブルで救済してジャブジャブになったマネーがさらに不動産バブルを呼びより大きなバブルとなったということか。彼は金融収縮することが自然の摂理で大切なことだ。と言っている気がする)。
→今回の件は金融市場最大のバブルだ。
→もっとアメリカの会社はつぶれる

■原油について
→短期的にはわからない
→99年からブル相場が続いていて急落しているが、まだブル相場は続くと思う
→これから10年はあがっていくかも

■投資銀行は?
→あと10年はよくならない
→29歳のブローカーがキャデラックを乗り回す時代は終わった

■中国株について
→政府の引き締めが強かった
→最近ゆるんできたかも
→1週間前に中国株を買った
→中国は劇的に変化した。昔とまったく変わった
→もう1回底がくるんじゃないかと思う


以上!!

アメリカ株の情報を得るには?

CFD取引に関わらず海外株を売買するときに必要なのが「情報」です。

日本株であれば証券会社に口座を作ればいくらでも情報をみることができます。PERもすぐわかるしyahooファイナンスにいけば過去3年間の財務諸表だってみれます。それこそ企業のホームページにいけばIR情報があり有価証券報告書だって見ることができるわけです。

売買する上で「情報」は買うか売るかの判断をするための大切な要素です。

けど。

こと海外になってしまうといきなり情報を探すのが難しくなってしまいます。しかし情報ソースがなければ、まともな投資をやることも難しいです。では、アメリカ株を売買するうえで情報を得るにはどうしたらいいでしょうか?

さがしてきました。

■イートレード証券
口座を開き外国株の申請をする。そうすることでモーニングスター社のレポートが読めます。
http://www.morningstar.co.jp/stock/us/kekka3.htm(サンプル)

・・・

以上!です。アメリカ株でこの状況ですからイギリス株やドイツ株の情報っていうのは皆無ですね。どうにかしてほしいです。現在の状況だと個別銘柄の売買はかなり辛いといわざるを得ません。やれたとしても指数先物ぐらいですね。

指数先物だったら国の指数を売買することになるので、個別銘柄をやるよりかはやりやすいです。
プロフィール
プロフィール

子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


簡単な自己紹介はこちら

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