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CFD取引はプレステ3になるのか!?

なんか、雑誌や他の方の記事を読んでいると「FXのようには流行らないんじゃないのか」的なコメントをちょくちょく見かけます。うーん・・・。僕の知ってる人なんかは「いやー、あれ(CFD)凄いよね、いろいろやれて楽しいよ」なんて言ってるわけですし、自分も同じ感覚ではあるんですけどね。

CFD取引はたしかにいろいろ出来る分、複雑すぎる点もあるのでそのあたりがかえって日本人には受け入れられないかもしれませんね。こればっかりは5年後に確認するしかありませんが。

でも口座1つでアメリカ株やイギリス株を買ったり、空売りをいれたりできる商品できるってほんとに凄いと思いますよ。世界のマーケットを相手にできるわけですから。「貯蓄から投資へ」なんて言ってるぐらいだったらすぐにでもCFD取引の税金を分離課税(20%)にしてほしい!

わかりづらいものだと思うので、そこらへん簡単に説明できるようにしていこう。と思ったりしてみました。あ、あと、とりあえず今日、CMCマーケットジャパンに口座開設の申請をしました!来週ぐらいには取引してる予定です。

あっと、タイトルに「プレステ3」になるのかっ!?なんて書いてますけど、いやプレステ3って機能が凄すぎるんだけど逆にシンプルなDSとかWiiに人気を持ってかれてますよね。だからプレステ3(CFD取引)、DS(FX)みたいになってしまうのかなって意味でタイトルつけてみました。
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2009年1月のCFD取引のまとめ

CFD取引とは?まだまだ知らない方もたくさんいらっしゃいますので改めて説明したいと思います。

まず特徴とメリットです。

【特徴・メリット】

■海外の個別株式や指数先物(アメリカ、イギリスなど欧米諸国、加えて中国などのアジア諸国もOK)、金や原油などのコモディティ、債券などあらゆる取引が口座1つで可能!
■カラ売りが簡単に出来る!
■レバレッジが高いので少ない資金でも大丈夫!
■オーバーナイト金利がもらえる!
■デモトレードが無料で出来る!

ということで日本にいて海外投資家にすぐなれてしまうというのがCFD取引です。かつ「カラ売り」も簡単にできるので去年のような超絶な弱気相場でも売りで勝つことができます。

【デメリット】

■税金がFXと同じで総合課税。
■手数料がまだまだ高い(往復で1%ぐらい)。

まだCFD取引という投資商品自体が認知されていませんので仕方ないのかもしれません。いずれは株やくりっく365(FX)のように分離課税になると思っています。それと2~3年もすれば業者間の競争が始まって手数料もかなり低くなっていくでしょう。


【現在、取引ができるCFD業者】

CMC Markets Japan・・・口座開設で『ポストFX![CFD投資]実践マニュアル』(定価1,000円)プレゼント(1月末まで)。
オリックス証券・・・口座開設で3000円プレゼント(3月末まで)
ひまわり証券・・・クオ・カード1000円分、フューチャーズ・ジャパン(CFD特集号)をプレゼント(1月30日まで)
SVC証券


【個人的な感想】

■デモツールが無料で利用できるのはいい。CMC Markets Japanひまわり証券など。
■ただツール自体はまだまだ扱いにくい、今後に期待。
■2009年は参入業者が何社かある予定。競争に期待。

CMC Markets Japanが扱い銘柄やツールなどの点で一歩抜きん出ている。
■買いで長期保有するとオーバーナイト金利の支払いがあるので地味に痛い。
■売りで長期保有はオーバーナイト金利がもらえるので地味にいいかも。

■ツールは慣れるためにもデモツールを最初に使っておきたい。
■デメリット、メリットはあるが、やはりメリットのほうが断然強いと思う。いずれCFD取引は人気が出ると確信している。

CFD取引にむいている投資手法は?

「FXと比べてCFDにはどのような取引をすれば、攻略しやすいのか、という感想や攻略法などを1記事執筆していただけないか」とコメントを頂きましたので考察内容を書いて見たいと思います。

まず、CFD取引はレバレッジが非常に高いハイリスクハイリターン型の投資商品です。このようなレバレッジがかかっている商品は基本的にはデイトレードやスイングトレードなど短期売買用のものだと思っています。

つまり、CFD取引をやるなら短期投資が向いている。ということです。

では、長期投資はCFD取引では向いていないんでしょうか?

ちょっと考えてみたいと思います。

例えば100万円の口座を開いていたとして、金でもなんでもいいんですが5万円分なにかを買ったとします。この5万円分のポジションを1年~2年もつことが出来れば、まぁいわゆる現物投資みたいなもので年間20~30%ぐらいの値動きになりますよね(数値は適当)。

CFD取引で長期投資をするなら、このように1枚だけ買ってずっと保有するという形になります。

ただ人間の心理として、100万円の口座のなかで5万円分だけ買ってずーっと持っておくというのは結構難しいんです。

あと95万円も残っているんだったら何か他のものに投資したい!

という気持ちが湧き上がり大半の人はその気持ちの向くままに投資することになると思います。

そうすると最初長期投資で挑むべく考えていた戦略は一瞬にしてぶっとび、いつのまにかこまめに売買する短期投資用の口座になっている可能性が高いです。

その人が類稀なるセンスで短期投資で勝てれば結果オーライですが、基本的に長期投資を目指している人が短期投資のスキルを持ち合わせているとは思えません。9割型は資産をなくしていくんじゃないでしょうか。

ということで、断固たる決意で長期投資をする人じゃなければ、
CFD取引における長期投資は失敗する可能性が高いです。

そもそもCFD取引のようなレバレッジ商品は短期投資むけだと思います。
(断固たる決意がある長期投資家はべつです)。


あとコメントの内容に攻略法とありましたが、
私にとっての投資の攻略法をここで紹介したいと思います。おそらく投資で結果を残し生き延びていくために圧倒的に必用な攻略法です。

それは、皆さんそれぞれにとって夜眠れなくなるほどハマッてしまう投資手法をまず最初に見つけることです。

世の中にはデイトレ、スイング、システムトレード、サヤ取り、バリュー投資などありとあらゆる投資手法があります。そのどの投資手法にも成功しいている人と失敗している人がいます。これら成功する人間と失敗する人間の違いはなんでしょうか。

少なくとも1つ言えることは、毎日毎日1つの投資手法のことを徹底的に考えている人間は、2年、3年と時間が経つにつれスキルが上がりパフォーマンスも残しやすいということです。ジムロジャーズも「ホームワークを自分でしっかりやること」と語っているように自分で勉強をするということが究極的に大切なわけです。

例えば自分がいい例でしょう。

私の場合、とにかくバリュー投資が好きで投資を始めた直後はバフェット、グレアムの本を読み漁っていました。その後もオニール、ジムロジャーズなどの本を読み漁り、いろいろ投資手法の変化はありましたが自分なりのやり方を確立しつつあります。

本を読んでわからない単語が出てくればGoogleで調べますし、自分なりに「あーなったら、どうなるだろうか?」など自問自答しています。そしてそんなことをしている時間がとても好きなので投資を始めてからの6年間まったく勉強することが苦痛ではありませんでした。

その流れで今回、世界恐慌が起きるかどうかの瀬戸際に来ていますが、金融恐慌関連の書籍も10冊ぐらい読みましたし、自分なりにリサーチもしています。

多少なりとも多大な時間を使って自己投資して勉強していますので、これから将来ある程度のパフォーマンスは残せる可能性が高いと思っています。まあ、偉そうにいってもまだまだ資産も少ないですし、こんな風に自分のスキルに奢りが出てきた時点でなにかズッコケル可能性も高いわけですが、
少なくとも大好きな投資手法はいま見つかっています。


その反面、過去に大きな失敗もしています。


それは2年ほど前になるのですが、デイトレ、スイングも勉強してみたいということで短期用の口座を作ったときのことです。このときある程度は勉強をしていましたが、正直毎日パソコンに向かってトレードすることが苦痛でなりませんでした。同じ投資でもこうも違うのかというぐらいに短期トレードは好きになれなかったんです。

正直、この期間は市場が開く9時に起きないことなんてしょっちゅうでしたし、やる気もありませんでした。

結果、2年ぐらい意味もなく短期投資をして撤退することになります。

このようにちょっと興味がある程度では、勉強も進まずダラダラと投資生活を送っていくことになります。こんな状態ではセンスのある人間以外は成功しません。特に短期投資なんていうのは長期投資以上の瞬時の情報量の処理がもとめられますし、とてもとても難しい投資手法だからです(私のなかでは)。

だからデイトレ、スイングで成功している投資家は、毎日の努力を考えると尊敬にすらあたいします。BNF氏も「背中がピキピキする」とTVで言っているようにストレスも大きいでしょう。

だから、中途半端にやってしまう人間は、いつまでたってもその投資手法で結果を残すことは難しいと思います。決心をして方向転換をしたほうがいいでしょう。


ということで、「自分が好きな投資手法を見つけること」が投資で成功する上でとてもとても大切な攻略法なわけです。もちろんこの好きな投資手法を見つけるまでにも時間がかかりますし、投資手法の理解するまでその勉強が必要になるわけですが。

「絶対勝てる勝率90%のスイングトレード」

なんていうのは決して攻略法にならないですし、たとえそのやり方が本物でも実践できるのは10人中2人ぐらいなものでしょう。

投資で結果を出す真理はとてもカンタンでとてもメンドクサイものだと思います。






世界同時株安が・・・きたー!

昨日から今日にかけてアメリカ、日本、中国など株式市場は大荒れですね。中国株はH株が10500となりました。相当下がってきています。まだまだ下がりそうな気もしますが長期投資の視点で見ればいまの中国株は割安さがでてきて魅力的ですね。日本株も。

そして商品先物市場もすごい暴落祭りとなっています。ガソリンや原油は7月4日を境にして下がりに下がってます。フジフューチャーズの商品チャートを見てみてください。

株も下がって、商品も下がる、ついでに為替もここ数日でドル円で強烈な円高になっています。

CFDやってる人は中国株以外ほとんど売買できるので強烈に資産を増やしているか減らしているかのどちらかだと思います。特に商品やってる方は値動きがハンパじゃないのでロスカットの設定はしっかりやってください。

大局を見ると、しばらくは大荒れ下げ相場ですね。

CFD取引の海外株。扱いは大型株だけです。

CFD取引で海外株を売買するとき、「あの小型株の成長性は目を見張るものがあるから」と思って小型株をやりたいと思っても扱ってはいません。CFD取引では日本でいう日経225採用銘柄のように、大企業の銘柄だけが売買できると思ってください。

って言い切っちゃいましたが、どうなんでしょう。

個人的にはそう思っているんですが、ひまわり証券とかアメリカ株の扱い銘柄数が多いですからね。小型株も入ってるのかな?ま、基本は大型株だけだと思ってください。

2008年6月時点のCFD取引まとめ

CFD取引の情報が少なくて困っているというコメントを頂きました。

確かにまだまだCFD取引はマニアックな投資商品です。そのためCFDについて書かれているブログやサイトもほとんどない状態なんですよね。既に投資をしている人でも言葉すら聞いたことがないっていうのが普通だと思います。

さて、そんなCFD取引ですが一旦ここで現状の状況をまとめてみたいと思います。

■証券CFD取引を扱っている会社は2社(CMC Markets Japanひまわり証券
■商品先物CFDは上記2社では扱っていない。
■ツールが日本語化しているのはCMCのみ(しかしリアルタイム情報や個別銘柄は英語)
■手数料は約定代金の1%以下(商品によって変わる)。ただ今後は競争などでもっと安くなる可能性がある。

■メリットとしては世界の銘柄を売買できることがある。一夜で国際投資家に。
■デメリットとしては情報ソースが英語なこと。個別銘柄や指数先物などの情報の集め方が一般的な日本人では難しい。

ざっと、こんなところでしょうか。

今後、もっとCFD取引が活性化して証券会社増えて競争が始まればFXのようにどんどんサービスが向上していくと思いますので、それに期待しています。
プロフィール
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子育てトレード中。トレードはめっぽう苦手。

■第1回トレード
20万円→1万円(終了)
■第2回トレード
10万円→7万円

■現在利用している業者は FXオンラインジャパンです。


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