ヨーロッパの不動産バブルについて
8月9日号の週刊東洋経済「世界複合危機」を買って読んでみました。今回の号はサブプライム問題、中国、ベトナムなど世界経済の詳しいデータが紹介されているのでCFD取引をする人にはかなり参考になると思います。
その記事のなかでも私が食いついたのが、60ページにあるヨーロッパの不動産市場のバブル崩壊についてです。それによるとここ10年にわたって特にヨーロッパ地域では土地の上昇が激しく、バブルの崩壊が始まっていると紹介されています。
データを見る限り2007年の半ばにはピークアウトしてすでにその傾向が見られるわけですが。。。
まだ序章としていますから、これからヨーロッパの不動産株はもっと下がるのかもしれません。(ちなみに今現在、ヨーロッパの不動産株についての値動きは全然知りません)。いま日本でも不動産株はメチャメチャ下げてますが、同じようなことが起こるんでしょうか。気になる人はチェックする価値があると思います。
その記事のなかでも私が食いついたのが、60ページにあるヨーロッパの不動産市場のバブル崩壊についてです。それによるとここ10年にわたって特にヨーロッパ地域では土地の上昇が激しく、バブルの崩壊が始まっていると紹介されています。
データを見る限り2007年の半ばにはピークアウトしてすでにその傾向が見られるわけですが。。。
まだ序章としていますから、これからヨーロッパの不動産株はもっと下がるのかもしれません。(ちなみに今現在、ヨーロッパの不動産株についての値動きは全然知りません)。いま日本でも不動産株はメチャメチャ下げてますが、同じようなことが起こるんでしょうか。気になる人はチェックする価値があると思います。
イギリス株の情報はどこで掴む!?
CFD取引ではイギリス株やドイツ株、フランス株などヨーロッパの株が充実しています。ひまわり証券
もCMC Markets Japan
もこれらの国の株が売買できます。
これは、おそらくCFD取引自体がヨーロッパが発祥だからだと思うんです。
で、肝心のヨーロッパの株ですが、とにかく個人投資家からしてみると情報がありません。イギリスの株式市場なんてかなり大きいと思うのですが、それでも皆無ですよね。本もないし、サイトもブログもないのが現状です。
個別株やるには情報が命です。最低限、どんな会社なのか知りたいし財務諸表も見たい。
イギリスのyahooファイナンスで英語で確認するしかないんですよね・・・。困ります。
これは、おそらくCFD取引自体がヨーロッパが発祥だからだと思うんです。
で、肝心のヨーロッパの株ですが、とにかく個人投資家からしてみると情報がありません。イギリスの株式市場なんてかなり大きいと思うのですが、それでも皆無ですよね。本もないし、サイトもブログもないのが現状です。
個別株やるには情報が命です。最低限、どんな会社なのか知りたいし財務諸表も見たい。
イギリスのyahooファイナンスで英語で確認するしかないんですよね・・・。困ります。
オーバーナイト金利の罠に注意!
FXにはスワップ金利というものがあります。スワップ金利はほったらかしにしておけば1年で3%〜10%(数字は適当)の金利がもらえるということで、FXが人気になった大きな一因にもなっています。スワップ金利を狙ったスワップ投資なんて言葉も投資雑誌で使われるようになりました。
銀行口座で定期預金しておくよりも、はるかに高い金利がもらえるってのがポイントでした。
ただ、個人的にはこのスワップ投資。おすすめしてません。なんでかって言うと難しい投資だから。
確かに、スワップ金利っていうのは1年ほったらかしにしていれば5%ぐらいの金利は入るかもしれませんが、為替自体が5%動けばすぐ吹っ飛びます。反対にいい方向に為替が動けばダブルで儲けることができます。2004年とか2005年はとても円を軸にしたスワップ投資は上手く回っていたはずです。
逆に2007年や2008年は一気に円高が来ましたので、レバレッジかけてスワップ投資した人は資産の半分以上を減らしたんじゃないでしょうか。
なにが言いたいのかというと、結局スワップ投資は各国の金利動向や、為替の動きを見ることが必用でタイミングが凄い大切だということです。単純に円の金利が低くて、ドルの金利や南アメリカの金利が高いからスワップ投資するといったスタンスでは負けちゃうと思うんですよね。
至極あたりまえのことなんですが、スワップ投資する方ってなんとなくでポジションを持ってる人が多いように思えるんです。決して金利差が開いているからやれるってもんじゃないと思うんですけどね。だから個人的に金利や為替の動向をわからない人にスワップ投資はおすすめできません。
で、ここでようやくオーバーナイト金利の話につながります。
オーバーナイト金利もスワップ投資と同じです。確かに金利は魅力的なのですがあまりそこにこだわると返って損すると思います。あとCFD取引の場合はFXと違ってレバレッジが自分で変更できません(たぶん)。
基本的にFXでスワップ投資する場合はレバレッジ1倍から3倍ぐらいでやるもんだと思ってるんですけど、CFD取引だとレバレッジは10倍とか20倍ありますからね。金利が5%ぐらいあって1年寝かせようとか思っても、1年の期間のどこかで株価が10%下がれば投下資金のぜんぶがなくなります。
だから、CFD取引はオーバーナイト金利目的のような長期視点でやるものじゃないです。おまけぐらいに考えたほうがいいでしょう。
銀行口座で定期預金しておくよりも、はるかに高い金利がもらえるってのがポイントでした。
ただ、個人的にはこのスワップ投資。おすすめしてません。なんでかって言うと難しい投資だから。
確かに、スワップ金利っていうのは1年ほったらかしにしていれば5%ぐらいの金利は入るかもしれませんが、為替自体が5%動けばすぐ吹っ飛びます。反対にいい方向に為替が動けばダブルで儲けることができます。2004年とか2005年はとても円を軸にしたスワップ投資は上手く回っていたはずです。
逆に2007年や2008年は一気に円高が来ましたので、レバレッジかけてスワップ投資した人は資産の半分以上を減らしたんじゃないでしょうか。
なにが言いたいのかというと、結局スワップ投資は各国の金利動向や、為替の動きを見ることが必用でタイミングが凄い大切だということです。単純に円の金利が低くて、ドルの金利や南アメリカの金利が高いからスワップ投資するといったスタンスでは負けちゃうと思うんですよね。
至極あたりまえのことなんですが、スワップ投資する方ってなんとなくでポジションを持ってる人が多いように思えるんです。決して金利差が開いているからやれるってもんじゃないと思うんですけどね。だから個人的に金利や為替の動向をわからない人にスワップ投資はおすすめできません。
で、ここでようやくオーバーナイト金利の話につながります。
オーバーナイト金利もスワップ投資と同じです。確かに金利は魅力的なのですがあまりそこにこだわると返って損すると思います。あとCFD取引の場合はFXと違ってレバレッジが自分で変更できません(たぶん)。
基本的にFXでスワップ投資する場合はレバレッジ1倍から3倍ぐらいでやるもんだと思ってるんですけど、CFD取引だとレバレッジは10倍とか20倍ありますからね。金利が5%ぐらいあって1年寝かせようとか思っても、1年の期間のどこかで株価が10%下がれば投下資金のぜんぶがなくなります。
だから、CFD取引はオーバーナイト金利目的のような長期視点でやるものじゃないです。おまけぐらいに考えたほうがいいでしょう。
オーバーナイト金利とは?
オーバーナイト金利。
CFD取引の特徴的なシステムの1つですが、これはどんなものでしょうか?まぁ、FXでいうスワップ金利にちかいものがあると言えます。
要点だけを言えばオーバーナイト金利は株を売ったときにつくものです。株を売ったときに金利をもらえます。反対に株を買ったときには金利を支払うことになります。
オーバーナイト金利だけを考えるのであれば「売り」が有効なんですね。
で、この金利はどのようにして決まっているのかと言うと、ずばり政策金利をもとに金利が決まっています。例えば日本株だったら日本の政策金利0.5%を基準にしてオーバーナイト金利が決まります。
実際にCMCジャパンの例を挙げてみますと
■日本株(金利0.5%)2008年7月時点
買い:0.5%+3.0%=年間3.5%の金利を支払います。
売り:0.5%-0.25%=年間0.25%の金利がもらえます。
となります。もっと具体的に説明すればCFD取引の場合はレバレッジがかかっていますので、CMCマーケットジャパンの日本株のレバレッジ20倍(だったかな?)を加味して計算すると
買い→年間70%の金利を支払います。
売り→年間5%の金利がもらえます。
となるわけですね。、間違ってたらごめんなさい。
このように政策金利を基準にしてオーバーナイト金利は計算されます。ちなみに買いのときの+3.0%とか、売りのときの−0.25%というのは業者の取り分になります。手数料みたいなものです。この値は各社によって変わってくるでしょう。
例えばその他の海外株なんかの場合で計算すると・・・
(政策金利5%として計算)(レバレッジ20倍)(CMCジャパンの場合)
買い:5%+3.0%=8%=年間160%の金利がかかります。
売り:5%−3.0%=2%=年間40%の金利がもらえます。
となります。
だからパッとみると「買い」が恐ろしく不利で、売りが有利に見えるわけですが・・・
そんな単純なものではないんですね。そのあたりは次回で。
CFD取引の特徴的なシステムの1つですが、これはどんなものでしょうか?まぁ、FXでいうスワップ金利にちかいものがあると言えます。
要点だけを言えばオーバーナイト金利は株を売ったときにつくものです。株を売ったときに金利をもらえます。反対に株を買ったときには金利を支払うことになります。
オーバーナイト金利だけを考えるのであれば「売り」が有効なんですね。
で、この金利はどのようにして決まっているのかと言うと、ずばり政策金利をもとに金利が決まっています。例えば日本株だったら日本の政策金利0.5%を基準にしてオーバーナイト金利が決まります。
実際にCMCジャパンの例を挙げてみますと
■日本株(金利0.5%)2008年7月時点
買い:0.5%+3.0%=年間3.5%の金利を支払います。
売り:0.5%-0.25%=年間0.25%の金利がもらえます。
となります。もっと具体的に説明すればCFD取引の場合はレバレッジがかかっていますので、CMCマーケットジャパンの日本株のレバレッジ20倍(だったかな?)を加味して計算すると
買い→年間70%の金利を支払います。
売り→年間5%の金利がもらえます。
となるわけですね。、間違ってたらごめんなさい。
このように政策金利を基準にしてオーバーナイト金利は計算されます。ちなみに買いのときの+3.0%とか、売りのときの−0.25%というのは業者の取り分になります。手数料みたいなものです。この値は各社によって変わってくるでしょう。
例えばその他の海外株なんかの場合で計算すると・・・
(政策金利5%として計算)(レバレッジ20倍)(CMCジャパンの場合)
買い:5%+3.0%=8%=年間160%の金利がかかります。
売り:5%−3.0%=2%=年間40%の金利がもらえます。
となります。
だからパッとみると「買い」が恐ろしく不利で、売りが有利に見えるわけですが・・・
そんな単純なものではないんですね。そのあたりは次回で。
なんと!CFD取引で商品先物が売買可能に(CMCマーケット)!
なんと!と、とうとう7月15日よりCMC Markets Japan
で商品先物の取引がはじまります!
原油、ガソリンの高騰がニュースで毎日騒がれていますが、その他、金や銀、白金(プラチナ)、コーン文字色、大豆、粗糖、アラビカコーヒーなど。あらゆるコモディティ(22種類)が売買できるんです。もともと商品先物をしていたことのある私にとっては嬉しいニュースです。
では、CMCマーケットのコモディティ取引の特徴をまとめてみましょう。
■22種類のコモディティが取引可能
■レバレッジ最大100倍(感覚がわからない方は絶対に最初は1枚でやりましょうね)。
■アメリカ、イギリス市場の価格で売買
■商品特有の限月(強制決済の月)がありません。したがって長期保有も可能です。
個人的に一番気になったのは「市場が海外」ってところです。
日本の商品先物市場はマーケットが小さすぎるので海外市場の利用はかえって嬉しいですね。その分売買する時間帯が夜中になってしまいそうですが。現在の日本市場のガソリンのようにストップ高やストップ安の張り付きが連発なんていうのはないと思います。
その他、cmcマーケットでは改定があるようで指数先物もレバレッジ100倍で固定だったのですが7月15日からは最大200倍となるようです。
先日のSVC証券の参入などゆっくりではありまうがCFD取引が盛り上がってきていますね。
原油、ガソリンの高騰がニュースで毎日騒がれていますが、その他、金や銀、白金(プラチナ)、コーン文字色、大豆、粗糖、アラビカコーヒーなど。あらゆるコモディティ(22種類)が売買できるんです。もともと商品先物をしていたことのある私にとっては嬉しいニュースです。
では、CMCマーケットのコモディティ取引の特徴をまとめてみましょう。
■22種類のコモディティが取引可能
■レバレッジ最大100倍(感覚がわからない方は絶対に最初は1枚でやりましょうね)。
■アメリカ、イギリス市場の価格で売買
■商品特有の限月(強制決済の月)がありません。したがって長期保有も可能です。
個人的に一番気になったのは「市場が海外」ってところです。
日本の商品先物市場はマーケットが小さすぎるので海外市場の利用はかえって嬉しいですね。その分売買する時間帯が夜中になってしまいそうですが。現在の日本市場のガソリンのようにストップ高やストップ安の張り付きが連発なんていうのはないと思います。
その他、cmcマーケットでは改定があるようで指数先物もレバレッジ100倍で固定だったのですが7月15日からは最大200倍となるようです。
先日のSVC証券の参入などゆっくりではありまうがCFD取引が盛り上がってきていますね。



